電話占いの依存は危険!脱却方法をご紹介します【特徴や原因も解説】

手軽に占いが出来る「電話占い」は近年人気も高まっており、ハマっている人が多いです。

しかし、あまりにもハマりすぎると依存症になってしまい、電話占いがやめられなくなってしまいます。

 

もし今電話占いにハマりすぎているなと自覚がある方は、電話占い依存症はギャンブル依存症や恋愛依存症と同じくらい危険だと考えて下さい。

電話占いはもちろんお金がかかりますし、辞めたくても辞められない状況になってしまったらもう手遅れなのです。

お金も時間も無駄にして人生を棒にふるってしまう前に、電話占い依存症から脱却しなければなりません。

 

現に、多くの人が電話占い依存症になってしまい、ニュースになったりと騒がれています。

自分では自覚がなくとも、もしかすると電話占い依存になりかけているかもしれないと思っておいた方が良いでしょう。

こちらでは、電話占いで依存症になりやすい人の特徴や、電話占い依存症からの脱却方法について詳しく説明していきます。

 

 

電話占い依存症の特徴

あなたの周りに、もしくは自分自身が電話占い依存症になっていないかを確認してみましょう。

以下の特徴に当てはまる人は電話占い依存症の可能性が非常に高いので注意が必要です。

 

  1. 電話占いに頼らないと物事を決められない
  2. 有料の占いでも抵抗がない
  3. 納得がいかないと何度も繰り返す

 

電話占いに頼らないと物事を決められない

電話占い依存症になると、自分で物事を決められなくなる傾向にあります。

その為、何事も電話占いに頼らないと決められないので、すぐに電話占いに相談しようとするのです。

恋愛や人間関係だけではなく、仕事や自分で考えるべき事までも、自分ではどうすべきかが分からなくなってしまいます。

 

さらに電話占い依存症の症状が悪化すると、何か問題が起きたときに不安な気持ちに押しつぶされ、自分で一切考えることなく占い師さんに相談し始めるようになります。

ここまで来てしまうと、もう自分の気持ちや感情をコントロールできない状態になってしまうので、精神的により不安定になり、また相談を繰り返す…といった悪循環に陥りやすいです。

感情的になったり、小さな事にイライラしたりと、生活にも支障をきたすレベルになる可能性があるので注意が必要でしょう。

 

有料の占いでも抵抗がない

電話占い依存症の人の特徴として、有料の占いでも抵抗がなくなる傾向にあります。

初めて電話占いをするときは、誰しも「本当に当たるのか」「お金が無駄にならないか」「詐欺ではないか」など不安な気持ちでいっぱいでしょう。

しかし、電話占いの回数を重ねるにつれて、電話占いにお金を使う事が当たり前になっていき、鑑定してもらう時間もどんどん長くなっていくのです。

 

時間だけではなく鑑定する回数も次第に増えるようになり、自分では気が付かないうちに電話占いにお金をつぎこむ事になります。

自分の給料を知らない間に電話占いに費やしていたり、最悪の場合は借金までして電話占いをしてしまう場合もあるのです。

 

納得がいかないと何度も繰り返す

電話占いをして自分の納得のいく結果が出なかったときに、電話占い依存症の人は同じ相談で何度も鑑定を繰り返すという特徴があります。

この場合、自分のお気に入りの占い師さんに同じ相談を複数回するパターンもあれば、違う占い師さん複数人に同じ相談をするパターンもあります。

いずれにせよ、納得のいくまで何度も同じ相談をするという事自体が、依存症の傾向なのです。

 

このような電話占い依存症になりやすい人には、自分に自信がなかったり自分中心な考え方だったりと、性格にも特徴がみられます。

もし、何度も同じ相談を繰り返している事に気が付いたら、自分が依存症になっているのではないかと自覚するようにしてください。

 

電話占い依存症陥る原因

電話占い依存症に陥る原因はいくつかありますが、電話占いの仕組みそのものによる影響が大きいです。

今までの占い方法では、鑑定士さんの元へ出向いて直接対面して占ってもらうのが一般的でした。

なので、人と会って話すのが苦手な人や、外に出たくない人などはこういった占いを利用できずにいたのです。

 

また、対面での占いは基本的に占い師さんと1対1でお話する事になるため、上手く相談できなかったり、聞きたい事がしっかりと聞けないなどの悩みも見受けられます。

そのために対面式の占いでは十分な満足が得られない事も多く、占い自体をしに行く人は少なかったのです。

これに対し電話占いでは、自宅にいながらいつでも気軽に占い師さんに相談する事が出来ます。

 

直接会って話をするのが苦手な方でも、相手の顔が見えない電話占いなら安心して話が出来るのです。

電話占いをしてみて少しでも合わないと思ったら、違う占い師さんに簡単に乗り換える事が出来ますし、神経質な方でも気軽に相談できる占いというわけですね。

電話占いの人気に伴い、最近ではタロットや水晶、姓名判断などほかにも一般的な占いのほとんどが電話占いに対応するようになりました。

 

電話占いといっても、人気の鑑定士さんになると数時間から数日待つこともありますが、それでも直接出向くことを考えればお得なのです。

こうした電話占いの精神的な気軽さと体力的な気軽さが人気となり、多くの電話占い依存症を生み出してしまったと言えます。

 

値段設定も1分100円~など、普通の占いに比べると格安で占ってもらえるので、今まで占いに興味がなかった人でもハマってしまう可能性が高いのですね。

電話占い依存症にならないためにも、電話占いを利用するときは意識をもっておいた方が良いでしょう。

 

電話占い依存症の脱却方法

電話占い依存症を辞めたいと思っても、なかなか自分では抜け出せないのが依存症の怖さです。

今度こそ電話占いには頼らないと決めても、ついつい何かあると結局電話占いで相談してしまい、電話占いの沼から抜け出せない方は多いでしょう。

それでも強い意志と行動力があれば、電話占い依存症を脱却する事が出来るはずです。

 

ここからは、電話占い依存症からいち早く脱却するための方法をご紹介します。

  1. ブックマークから外しておく
  2. 今すぐ電話占いを辞める事は考えない
  3. 結果に納得しなくても再度占う事はしない

 

ブックマークから外しておく

電話占い依存症の人の多くは、電話占いがすぐにできるようにサイトをブックマークしてしまっているのではないでしょうか。

中には、無意識のうちにブックマークから電話占いを開いてしまっている、重度依存症の方もいるかもしれません。

そんな方には、とりあえずブックマークから電話占いサイトを外しておく方法が有効的です。

これにより、気が付いたらサイトを開いてしまっていた、という事態を防げます。

 

今すぐ電話占いを辞める事は考えない

電話占いを今すぐ辞めなきゃ!と焦ると、かえって逆効果になる場合があります。

早く電話占い依存症から脱却したいという気持ちは分かりますが、少しずつ電話占いから離れていく方が、無理をせず確実に依存症から抜け出せる近道なのです。

まずは無理のない範囲で、電話占いをする回数や頻度を決めて、決めたルールをしっかりと守る事から始めていきましょう。

 

結果に納得しなくても再度占う事はしない

前述した電話占い依存症の特徴でもあったように、依存症になると占いの結果が納得いかないときに再度占おうとする傾向にあります。

もし、電話占い依存症から脱却したいのであれば、例え結果に納得いかなかったとしても、再度占う事はしないようにしましょう。

電話占いの目的は、あくまでも占い師さんからアドバイスを受けるだけです。

占い師さんも100%ではないですから、間違える事もあるでしょう。

それでも自分が期待する答えが返ってこないからといって、もう一度占うのは本来の目的からずれている気がしませんか?

 

電話占い依存症を本気でやめる最終手段

前述の脱却方法を試しても、どうしても電話占い依存症を脱却できない、、

そんな方は、以下の電話占い依存症を本気でやめる最終手段を実行してください。

 

  1. 電話占いの番号を携帯電話から削除する
  2. 病院に行きカウンセリングを受ける
  3. クレジットカードを利用停止にする
  4. 占い師に依存症の相談をする

 

電話占いの番号を携帯電話から削除する

電話占いに関わらないためにも、携帯電話に登録されている電話占いの番号、履歴に残っている番号は全て削除しましょう。

これにより、電話履歴から電話占いに着信してしまう癖をなくす事が出来るはずです。

電話占いに頼りすぎていると、番号を消す事にさえ抵抗があるかもしれません。

その場合は、家族や友人にお願いして電話番号を削除してもらうと良いでしょう。

病院に行きカウンセリングを受ける

何をしても、自分の意志ではどうしても電話占い依存症を脱却できない、電話占いをしないと精神的に不安になる、という方は病院に行きカウンセリングを受けましょう。

ただ電話占いが出来ない環境にしただけでは、精神的に不安定になったり禁断症状が出る可能性があります。

そこで、医師のカウンセリングを受ける事で、電話占い依存症の原因となっている深層心理を突き止めるのが有効です。

 

依存症の専門医は、何が原因であるかをしっかりと突き止めてくれるので、占い師に日頃相談している内容や、占いをしたいときの気持ちを正直に話しましょう。

電話占い依存症に陥る人の多くは、言葉での解決策を欲しがっている事が非常に多いです。

医師に解決策を導いてもらう事で心から納得でき、次第に電話占い依存症の闇から抜け出せるはずです。

 

クレジットカードを利用停止にする

強制的に電話占い依存症から脱却させるのであれば、クレジットカードを利用停止にしてしまうのが良いでしょう。

自分では抑制もコントロールもできないという場合は、とりあえず生活を守るためにもクレジットカードを利用停止にする方法がおすすめです。

いきなり電話占いを辞めるのは、禁断症状が出やすいので本来おすすめではないのですが、電話占いにお金をつぎ込んだせいで借金やリボ払いが増えて生活が苦しくなっているのであれば、いますぐクレジットカードを止めるべきです。

 

占い師に依存症の相談をする

病院に行くのは嫌だけど自分ではやはりどうにもできないという場合は、自分が最も信頼している占い師さんに、電話占い依存症の相談をしてみましょう。

電話占い依存症の方にとって、抵抗がなく一番信頼できる話し相手になっているはずなので、依存症の事も相談できるはずです。

依存症の人は人からの解決策を得たがっているので、この方法もかなり有効的です。

 

 

最後に

危険な電話占い依存症の脱却方法と、特徴や原因を解説しました。

一度沼にハマるとなかなか抜け出せないのが依存症の怖いところです。

 

電話占いはかなり気軽にできてしまうので、特に依存症になってしまう事が多いです。

自分では無意識でも、実際には電話占いに頼り切ってしまっている事があります。

軽度のうちに解決策を実践していれば、すぐに依存からは抜け出せるはずです。

 

依存症の自覚が少しでもあるのであれば、周りに相談したりして協力をしてもらう事も大切です。

電話占いから少しでも抜け出すために、生活習慣を整えるなどしてメンタル面を鍛えるのも有効ですよ。

 

 

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